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2015-04-28(Tue)

追伸:チェンソー

新しい241C-M、早速薪切り。
燃料交換3回目当たりからエンジンが軽くなり、よく回転するようになってきた。
C-Mはエンジンの回転もなめらか、始動時から調子がいい。

s_D8E4698.jpg

一日中の薪切りは腰にくる。
そこでエンジンの慣らしを兼ね、ゆっくり休憩しながら、ソーチェーンを角刃(フルチゼル)と普通のソーチェンを交互に使ってみた。
角刃は軽く切れていく感じ、突っ込み伐りでもスースに食い込んでいく。
キックバックも少なく作業しやすい、押しつけも楽に引きに対応するだけ。

太い木など色々な木で試していきたい。



普通のソーチェンも食いつき切れはいいがキックバックが大きい。



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2015-04-21(Tue)

ぶっ壊れたチェンソー

愛機241C-Mが薪伐り最中に突然「パン」と音がして停止、チェンオイルがガバガバ漏れる。
作業開始から30分、オイルが一気に漏れたのでビックリ、まず点検。

スプロケットか!? ソーチェンは抵抗なく回る。
焼き付きか? スターターは引くことが出来るが全然抵抗ない。
振ってみる、カラカラ音がする。
とりあえずエンジンが冷えるまで放置!#$&・・・。

あの感触、オイルの漏れ方、最悪クランクシャフトが折れたか?

翌日スチールへ持ち込む、分解。 嫌な予感通りシャフトが折れていた
チェンソーってエンジン壊れるとき衝撃あると思っていたが、ケースがパンツと割れる音がし「アレッ」と思った程度。

販売店でも原因分からず、(シリンダー内もきれい、伐りくずから切れも良)。
クレームか? スチールに連絡・・・
後日回答・・・クレームは無し!(..;)  これまでにスチールで3件アリとのこと、失火から一気に爆発、その勢いでシャフト折れ、ケース・タンクなど壊すとのこと。 修理不能!!(゜◇゜)ガーン 

01.jpg

s02.jpg
ピストンはメーカーへ送付。

★★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数日お金と後継機を考える・・・・

261C-M検討も、やっぱり241C-Mをもう一度。 販売店に交渉して本体のみ(バーとチェン無し)で交渉。
壊れた241を部品として提供する、バーとチェン代を引いて購入となった。
(オイル・グローブなど気持ちサービス、バーは欲しかったが我慢)
04.jpg
ソーチェンは以前購入の物、古い物と交互に使用予定。

使い込んだバーでセッテイング終了。
05.jpg
燃料・オイルを入れエンジン始動! 
かん高い音で我がチェンソー復帰!!。         うれしいけど 財布はサビシ~!!!

こんな壊れ方、メーカーさんクレームにして!!!



2015-04-05(Sun)

広葉樹の吊り伐り

今回は八戸に近い、種市町角の浜の作業です。
大きなケヤキは屋敷の境にドドーンと立っています、しかし枯れ葉など屋根への被害は大きいようです。
今回はこのケヤキの強剪定となりますが、作業場は狭いので吊り伐りで処理します。

1.jpg

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左からコントロールライン・アンカーライン・リギングライン
リギングラインは手製5倍力で引き起こしての立てに吊り降ろす。
6.jpg

人間の引く力は体重の1.5倍程度 60kgの体重では <60kg×1.5×5=450kgの力>
7.jpg

8.jpg

こんな枝も一人でさして抵抗もなく吊る。
9.jpg

あと2~3回で終了かな?
10.jpg

倍力を利用して作業は大枝の吊るし伐り











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代表 小渡正利

Author:代表 小渡正利
樹上作業などにロープを使う「安全」な木へのアプローチ技術のセミナーを開催します。
チーム「キツツキ」は、困難な敷地内の樹木の剪定など実施しています。
所在
岩手県久慈市山形町川井9-21-2

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