2015-04-21(Tue)

ぶっ壊れたチェンソー

愛機241C-Mが薪伐り最中に突然「パン」と音がして停止、チェンオイルがガバガバ漏れる。
作業開始から30分、オイルが一気に漏れたのでビックリ、まず点検。

スプロケットか!? ソーチェンは抵抗なく回る。
焼き付きか? スターターは引くことが出来るが全然抵抗ない。
振ってみる、カラカラ音がする。
とりあえずエンジンが冷えるまで放置!#$&・・・。

あの感触、オイルの漏れ方、最悪クランクシャフトが折れたか?

翌日スチールへ持ち込む、分解。 嫌な予感通りシャフトが折れていた
チェンソーってエンジン壊れるとき衝撃あると思っていたが、ケースがパンツと割れる音がし「アレッ」と思った程度。

販売店でも原因分からず、(シリンダー内もきれい、伐りくずから切れも良)。
クレームか? スチールに連絡・・・
後日回答・・・クレームは無し!(..;)  これまでにスチールで3件アリとのこと、失火から一気に爆発、その勢いでシャフト折れ、ケース・タンクなど壊すとのこと。 修理不能!!(゜◇゜)ガーン 

01.jpg

s02.jpg
ピストンはメーカーへ送付。

★★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数日お金と後継機を考える・・・・

261C-M検討も、やっぱり241C-Mをもう一度。 販売店に交渉して本体のみ(バーとチェン無し)で交渉。
壊れた241を部品として提供する、バーとチェン代を引いて購入となった。
(オイル・グローブなど気持ちサービス、バーは欲しかったが我慢)
04.jpg
ソーチェンは以前購入の物、古い物と交互に使用予定。

使い込んだバーでセッテイング終了。
05.jpg
燃料・オイルを入れエンジン始動! 
かん高い音で我がチェンソー復帰!!。         うれしいけど 財布はサビシ~!!!

こんな壊れ方、メーカーさんクレームにして!!!



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岩手県久慈市山形町川井9-21-2

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